【展示・販売】「職人という生き方」展 vol.22 江戸扇子

   

  

 「職人という生き方」展 vol.20 江戸木彫刻

日時 : 2016年12月2日(金)〜2017年2月28日(火) 8 : 00〜20 : 00
場所 : ART sop 掌 tanagokoro (25F) 

粋を好む江戸らしいシンプルな美しさが際だつ、江戸扇子。第22回を迎える「職人という生き方展」では、雲錦堂深津扇子店の当代、深津佳子氏の作品を通し、その魅力をお伝えします。“末広がり”と呼ばれ昔から縁起の良いものとして暮らしに浸透してきた扇子。なかでも干支扇や松竹梅の描き扇は、年末年始のお目出度い雰囲気づくりに欠かせないもの。今回の展示では、年末へ向かう12月、新年を迎えた1月、春の訪れを待つ2月とテーマごとに設え替えを行います。書や絵のように扇子を飾る楽しさを、ぜひご来場の上お確かめください。みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

【出品者】

 

江戸扇子職人・深津佳子(ふかつ よしこ)

名工と謳われた実父・深津鉱三氏に弟子入りし江戸扇子職人となる。粋を身上とする江戸扇子の伝統を守りながらも、新しい表現を模索中。

 

江戸扇子を取材した記事を「ニッポンのワザドットコム」に掲載しています。
ぜひ、こちらもご覧ください。

ニッポンのワザドットコム http://www.nipponnowaza.com/

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※柿沼人形の招き猫(江戸木目込人形)、雲錦堂 深津扇子店の江戸扇子の常設展示販売も行っております。

 

 

 

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