【NEW】Artist in Hotel “アーティストルーム 天女 ”が完成しました

  

 

泊まれるアート。ホテル客室の壁がキャンバスに!

 

お部屋を丸ごとアーティストが装飾する「アーティスト イン ホテル プロジェクト」。

アーティストルームの29室目は「天女」をテーマに、画家で女優の蜷川有紀さんが2016年11月28日から制作をスタート、ホテルに滞在しながら約1ヶ月間制作を続け、2016年12月21日に完成いたしました。

部屋の制作にあたり、蜷川さんがコンセプトとしたのは「薔薇と天女」です。
羽衣を身に纏った美しい天女。天女が舞い降りた薔薇の花が咲き乱れる大地を部屋全面に描きました。女優や映画監督としての経験を活かし、蜷川さんならではの独創的で女性らしい、華やかな空間を演出しました。

アーティストルーム「天女」で、楽しく豊かな時間をお過ごし頂ければ幸いです。

 

 

 

[ 作家からのメッセージ ]

薔薇天女   蜷川有紀・画

天女は、羽衣という薄い衣装を身に纏っています。美しい天女が舞い降りたのは、薔薇の花が咲き乱れる大地です。日本には、万葉集のころから“いばら”“うばら”と言われた一重のバラが咲いていました。西洋のバラと少し違い、しずかな趣のあるバラです。「愁ひつつ岡にのぼれば花いばら」という与謝蕪村の俳句もあります。天女が舞い降りたお部屋で楽しく豊かな時間をお過ごしください。随所に、バラベイビーという名のキャラクターやバラルーナという一角獣が隠れています。何匹いるかぜひ探してしてみてください。

 

 

 

【アーティストルーム「天女」 概要】

宿泊開始:2017年1月17日(火)より販売開始
WEBサイト上またはお電話にて販売

部屋タイプ:アーティストルーム ダブル
広さ:22平米 ベッドサイズ:1,600×1,950

販売料金:1室2名利用 40,000円
(消費税・サービス料・東京都宿泊税込)

ご予約・お問い合わせ:03-6252-1100

特設サイトURL:http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/aih.html

[総合プロデュース] creative unit moon

 

 

■作家略歴

蜷川 有紀 (画家・女優)
1978 年、つかこうへい版『サロメ』にて、3000人の応募者の中から主役に選ばれ女優としてデビュー。1981 年、映画『狂った果実』でヨコハマ映画祭新人賞受賞。以降、出演作多数。舞台でも『仮名手本忠臣蔵』『にごり江』など様々な異色の作品に出演し、確実な演技で評価を得る。2004 年には、鈴木清順原案の短編映画『バラメラバ』を監督・脚本・主演。2008 年、Bunkamura Gallery にて絵画展『薔薇めくとき』を開催。同年度情報文化学会・芸術大賞受賞。以降、2010 年『薔薇まんだら』(松坂屋上野店及び大丸心斎橋店イベントホール)2012 年『薔薇都市』(Bunkamura Gallery)、2013 年『薔薇迷宮』( 大丸心斎橋店イベントホール) など薔薇をテーマにした大規模な個展を毎年開催。岩絵の具で描き上げた魅惑的な作品が多くのファンを魅了している。また、日本文化デザインフォーラム幹事 、(財)全国税理士共栄会文化財団 / 芸術活動分野選考委員、InnovativeTechnologies特別賞選考委員(経済産業省)、青森県立美術館アドバイザー等として多くの文化活動にも貢献している。2016年より大正大学客員教授に就任。
2017年5月には、パークホテル東京にてダンテの「神曲」をテーマにした超大作を発表予定。

 

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