【NEW】Artist in Hotel “アーティストルーム 日本人 ”が完成しました

  

 

泊まれるアート。ホテル客室の壁がキャンバスに!

 

お部屋を丸ごとアーティストが装飾する「アーティスト イン ホテル プロジェクト」。

アーティストルームの26室目は「日本人の日常」をテーマに、画家の中嶋修さんが2016年8月8日より制作をスタート、ホテルに滞在したり通ったりしながら制作を続け、2016年8月24日に「アーティストルーム 日本人」が完成いたしました。

オムニバス形式で壁に描かれたのは、電車の中で、学校で、駅で、たまたま中嶋さんと同じ場所にいた人たち。
スマホに視線を落とす人もいれば、待ち合わせをしている人もいる。
中嶋さんがよく通っているという寄席の風景もまた、日常の一場面です。
再構成してないです、見たままそのままです、という壁の絵に描かれているのは、嘘偽りのない現代の日本人。

アーティストルーム「日本人」では、日常という最もラディカルな日本の美をお楽しみいただけます。

 

 

 

[ 作家からのメッセージ ] 


電車に乗ってみる。広場に出てみる。お店をのぞいてみる。

そこに生活する人がいる。

多くは日本人。

ともに生活してきた人。

 

いつしか、携帯電話、スマートホンの時代になり、

カセットテープやレーザーディスクがなくなったように

生活は変わっていく。

 

見たものをそのまま 描きました。

描かれたものが、似ていないなら、他意はありません。

うまく描けなかったんです。

 

21世紀のある時の日本。

私の眼に映った人。

中嶋 修

 

 

【アーティストルーム「日本人」 概要】

宿泊開始:2016年9月7日(水)より販売開始
WEBサイト上またはお電話にて販売

部屋タイプ:アーティストルーム シングル
広さ:19平米 ベッドサイズ:1,400×1,950

販売料金:1室2名利用 35,000円
(消費税・サービス料・東京都宿泊税込)

ご予約・お問い合わせ:03-6252-1100

特設サイトURL:http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/aih.html

[総合プロデュース] creative unit moon

 

 

 

■作家略歴

中嶋修 (なかじま おさむ)

土地、町、人々、学校生活、寄席、演芸、市井の生活、身近なものをスケッチするのが好きで、鳥瞰図、風俗画、体に感じたもの見たものをそのまま造形している。
油彩、テンペラ、水彩、水墨などを画材とする。

1960年 神奈川県横浜市生まれ
1985年 主体展出品(以降毎年)
1986年 武蔵野美術大学大学院造形研究科(油絵コース)終了
1990年 主体展佳作作家会員となる
1992年 安井賞展(‘94年)、落語絵図屏風制作(伊勢 赤福収蔵)
1993年 個展(紀伊国屋画廊、同‘98年)
1996年 時のかたち展出品(横浜市民ギャラリー 以後毎年)
1995年 個展(あかね画廊、同‘00年)
2002年 文化庁現代美術選抜展、個展(ART BOX ギャラリー)
2008年 「中嶋修 横浜にぎわい座を描く」(横浜にぎわい座、以後毎年)  

現在、主体美術協会会員、日本美術家連盟会員

 

 

前のページへ

宿泊プラン検索

ご宿泊日(年/月/日)

/ /

宿泊数

室 


ご宿泊人数(1部屋の人数をご入力ください)

大人 : 名