【告知 12/3~】パークホテル東京ART colours Vol. 27「門田光雅 TELEPORT PAINTINGS 展」

  

日本の四季をアートと共に楽しむ展示会ART coloursの第27弾として「門田光雅 TELEPORT PAINTINGS 展」を開催いたします。

2018年から2019年へと年を超えるこの時節に、時間や空間を超えて希望に満ちた新年を迎えるにふさわしく力強い絵画展がパークホテル東京を彩ります。現代アートシーンにあって、画家門田光雅は、哲学者または求道者のように色彩と筆致による表現の可能性を追求してきました。近年、30代でセゾン現代美術館(軽井沢)に作品が所蔵されるなど、増々注目を集めています。

魔法のように展開する色彩と筆致が響き合うミラクルな力強さは、冬を越えて春が訪れる晴れやかな祝祭感を私達に注いでくれます。
「TELEPORT PAINTINGS」と題された、今までの枠組みや制限を跳躍するような絵画による新しい未来の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。

— 作家からのメッセージ —
例えば、冬を越えて春が訪れるように、新たな年に向かって希望を願うように、色彩や絵の具も、それらの枠組みや制限を跳躍することで絵画へと生まれ変わって行く。境界を越えることでしか見えない景色のような、表現の可能性に私は巡り会いたいと思っています。

日本の持つ美術の独自の立ち位置、地理的・歴史的な隔たりをむしろ、新たな視野を得るためのバネにして、より遠くの過去や未来にも向かって、時間や空間を超えて表現の自由を求め飛び出したい、私の今の気持ちや欲求や想いを「TELEPORT PAINTINGS」という言葉に込めました。

今回、ここ数年に制作した作品から、未完の過去作に加筆をして新たな価値を与えるという近年の展開・新シリーズまで、大小様々なスタイルの作品を一同に展示します。

揺らめき響き合う色彩と筆致を、移り変わる季節と共に楽しんでいただければ幸いです。

 

■ART colours Vol. 27 門田光雅 TELEPORT PAINTINGS 展 概要■
【期間】2018年12月3日(月) - 2019年2月17日(日) 11:00 - 20:00 無休
【場所】パークホテル東京ロビー (25F) / アーティストフロア (31F)
【料金】入場無料
[キュレーション]パトロンプロジェクト
[協力]コエドブルワリー
[映像制作]antymark annex
[総合プロデュース]creative unit moon

 

展示会とコラボしたのアートカクテル付宿泊プランもございます。

ご予約・詳細はこちら

 

<出品作家> 門田 光雅

画家。1980年、静岡県生まれ。2002年東京造形大学絵画科卒業。今日の日本で、地理や歴史・文化などの限界や制限を越えた表現の自由と、新しい絵画の在り方を探求・提示している。
https://mitsumasakadota.com

1980 静岡県生まれ
2002 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業
2003 東京造形大学美術学科絵画専攻研究生修了
2008 第23回ホルベイン・スカラシップ奨学生

主な個展
2018 “非時(ときじく)の絵画” M画廊, 足利
2017 “藁しべの絵画” M画廊, 足利
2017 “recipe” ギャラリーヴァルール, 愛知
2017 “ULTRA” SEZON ART GALLERY, 東京
2016 “SLIDE” EARTH+GALLERY, 東京
2016 “STROKES” SEZON ART GALLERY, 東京

主なグループ展
2017 “CYA!Modern/セイヤー!モダン 〜 to the next stage” SEZON ART GALLERY, 東京
2017 “美藝礼讃-現代美術も古美術も” セゾン現代美術館, 軽井沢
2016 “恋する現代アート” セゾン現代美術館, 軽井沢
2013 “DAI CHU SHOW展” 府中市立美術館, 東京
2013 “雲をつかむ作品達” 青梅市立美術館, 東京
2011 “VOCA 2011 新しい平面の作家たち”上野の森美術館, 東京
2007 “第26回損保ジャパン美術財団 選抜奨励展” 損保ジャパン東郷青児美術館, 東京
2007 “ART TODAY 2007 門田光雅・渡辺依理” セゾン現代美術館, 軽井沢

パブリックコレクション
2017 セゾン現代美術館, 軽井沢
2016 セゾン現代美術館, 軽井沢

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