【Corridor Gallery 34 初企画】OZ-尾頭-山口佳祐 個展 6/29~開催

パークホテル東京の34階にオープンする「Corridor Gallery 34」の初企画。

アーティスト・イン・ホテルプロジェクトで「歌舞伎」を描いた画家 OZ-尾頭-山口佳祐の個展「やをらもの」。

「やをら」とは古い言葉で「物事が静かに進行するさま」を意味し、「もの」は古来日本では「霊魂」を指す言葉だったようです。

私が貫く万物にカミが宿るというアニミズム的思考や神道の描写は、「見えないが見える」というような「具体的であり抽象的でもある」ものと感じています。

この世に存在する対峙するものと曖昧なものとのバランスが日本の美意識に深く関わるのではないかと考え、制作を続けています。その表現は、鑑賞する方によって化けるのかもしれません。

作品たちはパークホテル最上階で静かに皆様をお待ちしております。

 

やをらもの OZ-尾頭-山口佳祐 個展
2018年6月29日(金) - 7月28日(土) 11:00 - 17:00
PARK HOTEL TOKYO 34F   Corridor Gallery 34
●作家滞在日● 6月29日(金), 30日(土),  7月1日(日), 28日(土)

 

HIMONOYAMNO [OZ-尾頭-山口佳祐の現在を体感できる1日限定イベント]
2018年7月28日(土) 14:00 - 21:00
PARK HOTEL TOKYO 26F Scarlet Room   ※要予約
○DAY | 絵馬ワークショップ(参加費: ¥5,000 | 定員:20名)
●NIGHT | ライブイベント(入場: ¥3,000/1ドリンク付 | 定員: 40名)
ご予約はこちらから

 

OZ-尾頭-山口佳祐     画家  絵師

日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を融合し、万物に秘められた“何か”を追求しながら筆を走らせ続けている画家。
2001年からライブイベントを始め、即興性と場の特異性を追求。近年は大絵馬や現代絵図を描き、奉納や文化の継承を進める傍ら海外での個展開催・アートフェスティバルへ参加するなど表現は多岐に亘る。2016年、パークホテル東京アーティストルーム「歌舞伎」を制作

 

 

 

前のページへ

宿泊プラン検索