おすすめアート作品をご紹介

Becky –Cozy and Warm Winter!–

パークホテル東京ではアートを媒介に日本の美意識のひとつでもある「設え」によるおもてなしでゲストをお出迎えしております。その取り組みのひとつとして、日本の四季を表現する展示会ART coloursの第31弾として、Becky –Cozy and Warm Winter!–が開催されています。

「3つのおもてなし」(※)の6名のコンシェルジュがそれぞれに選んだおすすめアート作品をご紹介いたします。日本の四季をアートを通じてお楽しみいただきたい、という想いを込めて作品をセレクトいたしました。

紹介コメントとともにおすすめアート作品をお楽しみください。

feel

アートコンシェルジュ 白木明日香
アートは、見るものではなく、感じるもの。

もちろん視覚的にインパクトを与えるものも多いですが、心で感じる感動は言葉を失うほど素敵な現象。
その感動を共感することはできるが、人は皆、それぞれの人生を持っている。
それぞれのレンズを通してアートを鑑賞する為、他者には100%同じ感情を受けることは無い。
直感と共にポジティブな気持ちを大切にしている作家さん。
作品の内から暖かさや優しさが溢れているかのように感じます。
Feel、自分が感じたことに意識を向け、この世に一つだけの感情を体感ください。

いつもいっしょ

アートコンシェルジュ 高沢佳苗
シンプルで素朴なこの絵の中には、作者の温かい愛情がこめられている。
どこまでも青く澄み渡った空の中寄り添って飛ぶ二羽の白い鳥は、苦楽をともにして助け合って生きていく夫婦がイメージされており、作者にとって理想の夫婦像を表しているかのように見える。また何気なく描かれたドットは、いつまでも「きらめき」や「ワクワク」を忘れないという、日本の「Kawaii」文化を牽引してきた作者ならではの表現ではないだろうか。
鑑賞する人に温かくハッピーな気持ちになってもらいたいという作者の気持ちがあふれ出ているかのようなこの作品を、ぜひご夫婦やカップルの皆様に鑑賞いただきたい。

人生はスバラシイ

アートコンシェルジュ 山田健太
人生は丸、三角、四角何でもありだ。
それぞれがそれぞれの形を作り上げて表現する。
どのように素晴らしいかは人それぞれだが、その裏には様々な物語が存在する。
もしあなたが困難や壁にぶつかったら、この絵をみてほしい。
「あなたの人生はすばらしい」。

しちう

ロビーコンシェルジュ 金 政煥
冬の星が綺麗にみえる静かな夜、甘いシチューの香が漂っている。
小さいけれど、穏やかなゆったりとした我が家を思い浮かべ心温かくなる。
“おかえり、今日はシチューだよ~”と出迎えてくれる家族の声が聞こえるような作品である。

じゆうでいいんだ

レストランコンシェルジュ ヴァルツカイテ イェヴァ
ベッキーの絵を見た瞬間に「じゆうでいいんだ」のじゆうとは何かという自問が誕生しました。その答えを探りながら、絵が発信しているであろうメッセージが現れました。
穏やかに落ちている毛糸は、冬の夕暮れを思い出され、暖かい毛布に包まれている人の記憶も呼び起こされました。使用されている毛糸の組み合わが告げている意味としては、心身ともに癒し、その過程で頭をさっぱり、考えもはっきりさせている自由人ではないかと考えます。
ベッキーの好きな暖かい色で表現した作品の毛糸は、本人が自由を感じたことによるものと観覧する方々に自由を感じさせることだと思います。毛糸の結合は、ベッキー独自のスタイルで、「じゆうでいいんだ」の作品自体も独特な自由のメッセージとなっています。

あきの空

レストランコンシェルジュ 山本リビングストン
木枯し一番で風車のように廻るピンクの花と、立冬と冬至をイメージした色使いで季節のが変わりに吹く風を感じさせてくれる。好みの色でベッキーさん独自の筆使いとユニークなスタイルで、楽しく、ファンの為に描いた一点です。

 

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※「3つのおもてなし」はご滞在のそれぞれのシーンをより一層お楽しみ頂くために、「アートコンシェルジュ」、「ロビーコンシェルジュ」「レストランコンシェルジュ」が、ご利用目的の異なるお客様一人ひとりをもてなす新たな取り組みです。

feel
with you
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BE FREE
beautiful wind

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