Art That Travels

パークホテル東京のアートが、海を渡りました。
昨冬、アトリウムで開催した企画展「冬の途中で」。アーティスト・Ayaïroさんが描く、藤と鯉が泳ぐ大きなキャンバス、そして花火を手にした女の子の繊細な作品が、会期中多くのお客様の心を捉えました。

そのなかのひとり、イギリスからお越しのお客様が、2点の作品をご購入くださいました。そして先日、新しいご自宅に飾った写真とともに、嬉しいお便りが届きました。

     「完璧な状態で届きました!オフィスのみんながその美しさを絶賛してくれ、Ayaïroさんの他の作品の写真も大好評です。」

そんな嬉しいお便りが届きました。作品が海を渡り、新しいお家に届いたこと、アートを通じてゲストとつながり続けられること、それが私たちパークホテル東京の喜びです。

アーティストとゲストをつなぐ、パークホテル東京のアート

パークホテル東京は、「日本の美意識が体感できる時空間」をコンセプトに、アートを通じたおもてなしを大切にしてきました。アトリウムでの企画展「ART Colours」では、年間を通じて日本のアーティストたちの作品を展示し、宿泊されるお客様との出会いの場を生み出しています。
今回のエピソードは、そのひとつの形です。展示会で作品と出合い、心を動かされたお客様が作品を購入し、遠くイギリスの新しいご自宅に迎えてくださった。そしてお便りをくださった。パークホテル東京は、アーティストとゲストをつなぐ架け橋として、こうした美意識の交流が生まれる場所であり続けたいと考えています。

まるで泊まれる美術館

パークホテル東京では、常時400点以上のアート作品を展示しています。そのほとんどが購入可能です。お気に入りの一点との出合いがあれば、お気軽にコンシェルジュチームへお申し付けください。
ホテルに滞在しながら、お気に入りの一点と出合い、そのままご自宅に迎えていただく——そんな体験が、ここでは日常的に生まれています。

“日本の美意識が体感できる時空間”

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