コリドーギャラリー 34

Photography Artist - MIKIHIKO KYOBASHI 写真展

Photography Artist - MIKIHIKO KYOBASHI 写真展 パークホテル東京

海と共に生き海の写真を撮り続けてきた写真家「杏橋幹彦」の写真アート作品を展示。2021年話題となった京都禅寺の襖絵に選出された「青波(セイハ)」作品と共に、これまでの作品の変遷を一挙公開。酸素ボンベなどの機材を使用せず足ヒレのみで崩れる波のすぐ裏側へ単独で潜って行く。人間が簡単には立ち入る事のできない命懸けの領域で、シャッターを押し続けている写真家の誰も見たことのない神秘の世界を捉えた写真作品の数々をご紹介いたします。

Photography Artist – MIKIHIKO KYOBASHI 写真展
フォトグラフィーアーティスト 杏橋幹彦 20年の軌跡と作品の変遷を辿る

期間:2022年11月3日(水)~12月11日(日)
場所:コリドーギャラリー 34(パークホテル東京34階)
料金: 無料
ご宿泊に関わらず、どなたでもご覧いただけます。

プロフィール

1969年、神奈川県茅ヶ崎生まれ。世界中の海を渡り歩き、酸素ボンベなど機材を使用せず足ヒレのみで祝詞を唱え波の中へ。命がけの領域で海と共に生き海の写真を撮り続けている。それらの作品は数々の称賛を集め、ラトビア共和国文部科学大臣賞受賞。スイスの時計ブランドロンジン社に「水の世紀の冒険家」に選ばれるなど誰もが見た事のない「青い作品」は国内外で高い評価を得る。以来、ニューヨーク、ミュンヘン、アムステルダム、ストックホルム、ローマなどで作品を発表、ファインアート展や個展でファンを増やし続けている。2016年に発刊した写真集「Blue Forest」は伊勢神宮へ御奉納が許された。また、2021年には京都禅寺とのコラボレーションによる14mの「青波の襖」の制作など活躍の場を拡げている。2020年以降は出雲海など国内の海の聖地を「祓い清め写す」旅へ。後世の人類に伝えるべきその「青いオアシス」を守るため地球環境の保護(-SDGs-)を掲げながら撮影を続けている。

“日本の美意識が体感できる時空間”

交通案内予約確認 宿泊予約