しゃれのめす女たち

Stylish Japanese Women Exhibition

今回のアートカラーズは、日本の女性をテーマに『しゃれのめす女たち』と題しまして、
江戸時代の肉筆浮世絵と、現代作家が描いた女性像を中心に展覧会を開催致します。
〝しゃれのめす〟とは、江戸時代に使われた言葉で、思いのままにしゃれる、大いにしゃれるという意味です。
当時のファッションリーダーは、芸者や花魁たち。特に吉原の花魁は絢爛豪華な衣装を身にまとい、
着物の柄合わせや、化粧、髪飾りなど細部にわたる部分まで気を利かせ、新しもの好きの江戸の人々の憧れの的となりました。
現代画家・阿部清子は、母として、女として、日々さまざまな葛藤の中で女性を描き、 現代人の心模様をモチーフに表現しています。
その他昭和の画家中村正義の描いた舞妓なども展示致します。
いつの時代も華やかでありがならも凛として都会で生きる女性たちと、パークホテルのアトリウムにて冬の賑わうひとときを、
身も心もおしゃれにお楽しみ下さいませ。

Vol. 8 2014 Winter Exhibition

期間: 2013年12月9日(月) ~ 2014年2月23日(日)
時間: 11:30 a.m. ~ 10:00 p.m.
場所: 25F Atrium
料金: 無料

[協力]羽黒洞
[総合プロデュース]creative unit moon
[映像制作]antymark



Art Works

Syuneijo Katsukawa
Young geisha walking
Edo period 88.5×29.8cm
Hand-painted ukiyo-e
Young geisha walking
Kiyoko Abe
Nine sisters "Jikoku"
2013 187×80cm
Japanese
Nine sisters "Jikoku"

“日本の美意識が体感できる時空間”

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